リサイクルの現状報告レポートNo.001
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不用品でお金を稼ぐ

今、手元にある不用品はゴミの日に出す事も大切ですが、まだ使えるけど、いらないと言うなら、売ってしまうという手もあります。たとえば、子供服もサイズが合わないというなら売ってしまいましょう。これなら、捨てなくともなくなりますし、お金も入るというから一石二鳥です。売る場所は、フリーマーケットやネットでのオークションなどでも構いません。

フリーマーケット

フリーマーケットはかなり前からありましたから、少し大きな町ならば定期的にやっているでしょう。フリーマーケットの利点は実際その商品が見られるところでしょう。ネットオークションでは、写真だけなのでよくわからないですね。商品を見られるということは、大きさ、柄、傷の有無まで調べることができます。また、交渉が可能という点です。人対人なので話をしたり、少し安くしてもらったりなどできます。特に処分するつもりで持ってきたのなら、値段が格安なのもあります。終わり直前という時間帯になれば、もう、値段なんてあってない様な感じになります。

不利なところは、天候に左右されることもあるということでしょうか。だいたい、フリーマーケットは公園のような空き地や、学校のグラウンドのように、外でやることが多いのが普通です。そのため、雨が降ったりしたら、中止になったり、延期にすることがあります。屋内でやるときもありますが、それでも雨が降ったら、来る人も減ってしまいます。また、時間帯も決まってるため、時間がすぎたら終わってしまうため、その時間に合わせられない人は参加できないという不利な点もあります。

オークション

オークションの利点は自宅にいながらできるという点でしょう。自宅でできるので、天候はほぼ関係ないし(雷雨時や暴風時の停電など以外)、時間帯も関係ありません。そのため、夜に少ししか時間が無いという人でも、家でパソコン開いて、電源を入れてパソコンで検索するだけで、参加可能です。また、わざわざ、出品したい物を持っていく必要もありませんし、買いたいものも送ってこられるので、持って帰るなどのことは行わないでいいのです。そこが、オークションの利点でしょう。

不利なところは、値段交渉がしにくいことでしょう。出品している人は高く売りたいため、できるだけ、いい値段を付けてくれた人に売ろうとします。その商品がどうしても欲しい人が2人以上いたら、散々、競り合って高くなってしまうという点があります。また、実物を見ることができないため、傷やシミなどのような汚れがあるのかないのかさえわかりません。また、売る側も、誰も入札してこないのなら、売れ残ってしまいますし、金額を下げ用にも、そのオークションを提供しているサイトが定めた手順どおりにしないと変更できないという不利な点もあります。

結論として、自分に時間がない人や売る物が簡単に移動できないような物ならパソコンを使ったオークションを、どうしても処分したい、できるだけ安く買いたい、実物を見ないと安心できないという方にはフリーマーケットをお勧めします。

上の二つ以外では、リサイクルショップに行くというのもあります。しかし、あまり高く買い取ってくれないし、交渉もできないので、フリーマーケットのいい点も、ネットオークションのいい点もあんまり反映されません。二つを足して2で割ったという感じでしょうか。

 
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