リサイクルの現状報告レポートNo.001
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日本全国で1年間で排出される一般ゴミの量は、5,044万トン。工場や作業現場などからの産業廃棄物は3億1,200万トンと言われています。あわせると約3億6000万トンです。実感しにくい数字なので、わかりやすく言うと、体積で東京ドーム970杯分にもなります。重さは地上最大の動物である象が大体3〜7トンだから、だいたい、5100万頭〜1億2000万頭分の重さに匹敵します。毎日、確実に出て行くゴミの処理するかは今や地球全体の問題となっています。
  

しかし、このような状態であるにもかかわらず、日本のゴミ処理や廃車などのリサイクルは先進国の中で遅れをとっています。焼却や埋立地は急速に不足し始め、ゴミ焼却時に発生する有毒化学物質、ダイオキシンの問題もあります。このような状態にあるからこそ、1人ひとりが意識していくことが必要になってきています。

リサイクル

みなさんはリサイクル知っていますか?ここでハイと答えた人へ聞きます。では、していますか?実際していないなら、知らない人と大差はありません。ちょっと知識を持っているだけです。

リサイクルを知らないと答えた人はいないでしょうが。リサイクルとは何なのかをおさらいしておきましょう。

リサイクルとは、資源の節約や環境汚染防止のために、不用品や廃物を再生して利用すること。ただし、物をそのまま再使用するのではなく、原料のレベルにまで戻して使える物を再利用するという点でリユースとは区別される。一度原料のレベルにまで分解するという過程を経るため、場合によっては焼却処分以上にコストとエネルギーを余計に使う場合もある。また、循環をつづけると不純物が濃縮されるという点も重要である。

なお、牛乳パックをトイレットペーパーに作り変えるのは、カスケードであり、リサイクルという言い方をするのは、誤用である。(はてなダイアリーより)

つまり、今あるものを、新しく作り直したりすることをリサイクルと言うのです。ここ数年から非常に関心が高まってきていますが、それでもしていない人もやるのが面倒という人も中にはいます。少しずつでも、やらないよりはやるほうがいいのですから、もっと意識して実行してみましょう。

ゴミの分別

家庭にゴミ箱はいくつ必要ですか?地域によっては違うでしょうが、最低でも、カン、ビン、ペットボトル、燃えるゴミ、燃えないゴミとして5つくらいでしょうか?ガラスや金属なども沸けたりするかもしれません。これだけの分別をするのは少々面倒ですが、分別だけで少しはゴミを減らすことができます。古紙はカスケードされ、トイレットペーパーに、ペットボトルやカン、ビンなどはカスケードされまた、ペットボトルやカン、ビンになったり、または

ペットボトルなら、服やビニール傘に。カンなら自動車や電気製品の材料に。ビンなら断熱材やタイルなどに生まれ変わって行くのです。もちろんゴミではなく、生まれ変わるのですから、その分環境にやさしいと言えるでしょう。

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最終更新日:2017/9/28

 
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